ネット回線と、携帯回線を同時に契約すると得らしい【docomo/au/softbank】の場合

これまでインターネットを利用するには、NTTのフレッツ光のインターネット回線とプロバイダーをそれぞれ契約する必要がありました。

窓口は2つということです。

インターネット回線とプロバイダー等の事業者を一本化して、インターネットサービスの向上させることを光コラボといいます。

光コラボの中でも、プロバイダー等の事業者に当たるのが携帯各社にすると、docomoの場合はドコモ光、auの場合はau光、softbankはソフトバンク光となります。

ドコモ光のメリットは、スマホとのセット割りです。

家族でドコモのスマホを利用することで、大きな割引になります。

ドコモ利用年数15年以上となりますが、ずっとドコモ割を適用することができます。

プロバイダーを自由に選ぶことができるのは、ドコモ光の長所です。

auひかりのメリットは、通信速度が良いこととと料金が安くなることです。

通信速度は回線が混雑しにくいため高速でのサービスが可能です。

料金は、auスマートバリューという割引サービスがあります。

auスマホ1台につき、最大2年2000円の割引です。

softbank光のメリットは、おうち割光セットが適用されます。

これはsoftbank光とsoftbankのスマホや携帯電話のセットで、月額料金から割引があります。

しかし、ドコモやauとの大きな違いは、新電力「ソフトバンクでんき」というサービスがあり、インターネット回線+携帯回線+新電力とまとめることで大きなメリットを得ることができます。


 それに、プロバイダーのウェブメールを使用している場合は、そのメールアドレスが使えなくなります。


 ADSLでIP電話を使用している場合は、その電話番号も使えなくなります。

 現在使用している会社と契約する際に、キャンペーンを利用した場合は、解約する時期によってはキャンペーンが適用されなくなることもあります。

 こうした7つの理由から、変えたいと思わない人が多いのでしょう。




 






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プロバイダー選びは、速度か?価格か?プロはこう選ぶ!!