プロバイダーってほとんど変えたいと思わない、その7つの理由とは

プロバイダーを変えたくないのは、変えるときにインターネット回線を使えない期間が生じてしまうかもしれないからでしょう。

同日乗り換えはかなりの手数を必要とするものです。

しかもどんなに前もって手配していても、同日に乗り換えができるという保証はありません。

インターネットを使えない空白期間が生じることが許されない場合などもあるでしょうから、プロバイダーを変えるということに躊躇するケースは少なくないでしょう。


 また、同日乗換ができたとしても、モデムを交換して、配線のつなぎなおしをしなくてはなりません。

モデムがレンタルであった場合は、以前のプロバイダーのモデムを返送する必要もあります。

返送料は自費となるため、それもプロバイダー変更が敬遠される理由であると考えられます。


 さらに、プロバイダーを変更すると、NTTでの工事費が必要となります。

これは結構な金額となります。


 また、プロバイダー料金を支払うための手続きも、新たにしなくてはなりません。

この手続きを面倒だと思う人は多いでしょう。


 それに、プロバイダーのウェブメールを使用している場合は、そのメールアドレスが使えなくなります。


 ADSLでIP電話を使用している場合は、その電話番号も使えなくなります。


 現在使用している会社と契約する際に、キャンペーンを利用した場合は、解約する時期によってはキャンペーンが適用されなくなることもあります。


 こうした7つの理由から、変えたいと思わない人が多いのでしょう。


 






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